訪問ありがとうございます。
ブログの使い方がよくわからず文字だけですが、
写真などアップ出来る様になりたいと思います。

6.06.2011

小学校の面談

学校休みが始まってから行われた先生との個人面談。
公立小学校の為面接時間は一人10分。(お知らせに時間厳守!!と書いてありました。)

朝7時30分から夕方5時ぐらいまでで先生もたいへんだったと思います。

15分前に着いたら、30分前の人がまだ終わっていませんでした。
結局指定された時間から50分遅れで始まり13分ぐらいかかったように思います。

担任は主、副と2人ですが、本当のクラス主担任は産休で次の学期から来られるらしいです。
子供のクラスは複雑で主担任は英語(国語)のみ、副担任は中国語と道徳、
科学、算数は別の先生となっています。他に音楽、体育、アートは他の先生。


教室に入ると3人の先生が肩を並べて座っているではありませんか!
子供が大好きな科学算数担当の先生が主に子供の成績、クラス態度等
全てについて説明してくれます。(え~、いったい担任は誰???)
最初に中国語はわかりませんので英語でお願いしますと伝えると、
副担任の先生は英語はしゃべれませんので、副担任がしゃべる時は
通訳しますと。
結局、その先生は一言もしゃべらなかったので通訳はいりませんでした。
(たまたま中国語の成績が1番良かったので私も質問しなかったのですが)

私の質問は子供の成績がイマイチだった(テストの点数が低かった)科学、算数、そして国語に対してでした。

先生の口からは
”That is Singapore System!”
「これがシンガポールシステムです!」と
すべてがこれ一言で終わってしまうぐらい、何度も繰り返していました。

違う事は、すべてシンガポールシステムだから納得するようにという事かみたいな感じかな~。
というかシンガポールシステムに早くお子さんが慣れます様にみたいな感じかな~。

あまり深く考えないようにしよう!