またまた学校の話です。
シンガポールでは高学年以上になると鉛筆(シャープペンシル)、消しゴムを使用できず、
ペンと修正テープを使います。(学校のルール)
(修正液は乾く時間が必要な為テープです!)
生徒が使えるペンの色は決められていて2色(緑と?)だったと思います。
我が子は今ペンで書く練習をしていています。極力書き間違いをなくす為。
しかし修正テープがかなりのスピードでなくなっていく。。。
修正しているのではなくて、修正テープを使うのが楽しくてしかたがないみたいな・・・
子供は美術も鉛筆使えないとか言ってますが・・・
もちろんテスト時もペンしか使用できません。
日本は大学入試試験だって鉛筆でした。今も鉛筆ですよね?
カンニング防止でもなさそうなので子供に聞くと
テストが先生の手に渡ってからの不正をなくす為に生徒はペン使用らしいのです。
何で先生が不正するの?????(理解できませ~ん)
そういう事情で文具屋さんに行くと
びっくりするぐらい色々な修正テープが売られています。
卸やさんでないのに交換テープが箱単位で売られているのもあります。
子供たちの間で人気はもちろん日本メーカー!(気持ち値段が高いですが)
最後までテープが使える交換テープを何回入れ替えても本体がつぶれない等です。
学校ではPILOTのペンや蛍光ペン(昔の言い方)が人気があるようです。
シンガポールは国が小さい為国内文具メーカーはありません。
たとえばドイツメーカーの蛍光ペンは色が濃くて書いた文字が読みにくい。
中国メーカーは時間がたつと色が消えてしまう。(1年ほどしてからですが)
色々試すとやっぱり日本メーカーがダントツ強いようです。