初めの頃、ここのバスの運転手、なんて荒っぽいのだろうと思いました。
カーブになるといつも椅子から滑り落ちそうになりながら足を踏ん張っていました。
それから上海に移ると、バスやタクシーの運転手はキラー(殺人者)かと思うぐらい
怖かったです。その内慣れましたがハラハラドキドキの連続でした。
日本に里帰りすると静かに停車するバスの運転手に物足りなさ(?)を感じたりして。
上海からシンガポールに引越すとここの運転手が普通に思えます。
乗用車の運転手がシグナル(ウインカー)なしで車線変更してくるのは、やめてョ~て思いますが。
ほんとに多いシグナル出さない人。
上海で運転した事なんてありませんが歩きでも、自転車でも、車でもバスでもスリル満点でした。
何かしらハプニングが起こりそうな毎日に慣れると
何もない今は少し淋しい気がします。
人間って勝手だヮ!