サムソナイトのサービスセンターはシンガポーラショッピングセンターにあります。
4年前に上海で購入したサムソナイトのキャスター4つの内2つのプラスチック部分が割れてしまいました。
サービスセンターに持って行くと、
”シンガポールで販売されていない物なのでキャスターが何時入荷するかわからない、
修理用パーツが東南アジアに順次入ってくるので
約2ヶ月必要、しかしはっきり言ってわからない。
まだ動くでしょう?!
倉庫は今引越中で預かる事は不可能、お持ち帰りください!”と。
修理済みのスーツケースが積み上げられている奥の部屋を見せられ、
”スペースないでしょう!!”で眼で訴えられました。
どうしてもということなら、”あなたの電話番号を!”
では”あなたの名刺を!”と言うとないので、会社のチョップを紙に押してくれました。
修理費S$100/4キャスターとの事。
仕方がないので、その足でカバン修理屋さんに行きました。
そこがMIRRCOです。
ここはJ-PLUSという日本語版フリーマガジンに載っていました。
修理費S$80/4キャスター・2ヶ月保証
おじさんというよりお兄さんですね。親切ですが良く喋ります。
修理屋とメーカーのサービスセンターの違いを延々と語っていました。
ここなら間違いないパーツでリーズナブルに誠心誠意、確実に修理!!
それが売りのようです!!
取替キャスターはサイズによって製造国が違うようですが、私の物はドイツ製らしいです。
しかし、あまり使用しなければここの気候も考慮に入れ2年ですョ!と。
サムソナイトが4年でだめになるなんて中国製だから?聞くと
”サムソナイトも日本製なら10年でも大丈夫でしょうきっと。
中国で高級品質でも日本製に比べれば中級品ぐらいになってしまうのでは。
あとは製造元の国の気候に左右させるとの事。
ここは湿度が高く暑いからね~仕方ないね・・・”
そこの人が是非日本語で宣伝しておいて!!というので書いてます。
靴の修理等もやってます。
MIRRCO Luggage Repair Centre