来週から算数の補習授業が始まります。
トップクラスに入ってしまった子供は、算数が少し弱いようで補習に参加するよう言われました。
8名ほど参加するようです。
2週間に1回(?)2時間、午後から先生が教えてくれるそうです。
ありがたし、ありがたし。
Aレベルの子達が集まったクラスは
先生の1度の解説であっという間に応用まで出来てしまうようで、
わが道、我がスピードで行く子供は、ちょっとついていけないらしいです。
英語、理科それぞれに補習があり、我が子は算数のみ。
理科も補習がいるんじゃないかしら???と思いながら、
学校に居残って先生に丁寧に教えてもらえるのはやっぱり、ありがたしと思うべきでしょう。
集中出来るのかどうかは抜きにして。
翌年、トップクラスの子が下のクラスに変わると友達から尊敬されなくなり、すごくつらいらしい。
まだ11歳なのに。。。まあ、プライドをかけ、この1年もまれて頑張れということかしら?
5年になったらすごい宿題の量、
スローペースの子供は、宿題だけで1日が過ぎていく・・・・・
国中の子供たちが中学受験のようだ。。。
これがここでの現実、現地学校に通わせたい方はよーく考えたほうがいいかと思います。
子供がしんどい、周りがしんどい。
大学卒業後、さほど大差もないですがね。