シンガポールではこの時期トップ10ほどの学校でOpen Houseが行われます。
昨日は数校のOpenhouseがありましたが
長年トップ1の学校Nanyang Girls Schoolを見に行ってきました。
去年の6月その学校が主催する2日間のサマーキャンプに子供が通う小学校が招待され
わが子が参加、印象が良かったようでOpenhouseに行きたいと言っていたので。
PSLEのカットは今年は265だそうです。で最後の2年間はIPプログラムもあります。
ほんと高すぎですが、毎年軽くこの数字を超える子供たちがいるのにはびっくりですね。
もちろん子供たちがみんなこの女子中学に行きたがっているわけではありませんが、
親は万が一このスコアが取れればやっぱり行かせたくなるようです。
(う~ん、夫もその一人かな??)
まあ学校を見に行くと行かせたくなる気持ちもわかりますね。ファシリティが違う。
歴史のある学校なので古いのか建替えたのかはわかりませんが、すべてが一流って感じです。
学問だけでなく子供たちにいろいろなチャンスを与え、学校が飴と鞭でトップにするべく厳しく指導するような印象かしら???
子供たちはそこに入学できたことが誇りでありその誇りと頑張りで淑女として、一人の人としてまた上を目指していくみたいな感じかしら???
ちょこっと重過ぎるようにも思う学校でした。
次の土曜日はDunman Highschoolへ行ってきます。
ここは共学で夫が卒業した学校。
ここはIPプログラムではなく、6年間一貫教育でAレベルまで。
私個人の考えではやはりIPプログラムのある中学校に入れるなら
IPのある方に行かせたいのですが、IPがあるところはすべて女子中。
やっぱり、子供が行きたいところに行かせるのが一番なんだろうなと思います。
わが子は小さなころからやりたいことが今もぶれずに持っているので
それを目指したいならやはりIPのある学校がBetterなんですが。。。。。
一発勝負のPSLEの結果次第です。