3月の学校休暇明けから週3回の朝7時から7時半の補講。
6年生全員参加約400人ぐらいでしょうか。
これ講堂で先生がマイクを持ち毎回プリントをもらい解説、説明があるらしいです。
これで朝食を抜いてしまう子、聞かずに寝てしまう子、真面目にノートをとる子、
遊んでいる子いろいろです。
これ以外にも週一度午後1時半から3時半まで算数と、サイエンスの補講。
これは、クラス単位ですがレベルに分かれるので他のクラスの子が混ざったり
同じクラスの子がほかのクラスに移動したりします。
子供曰く、算数の先生が授業の先生と違うので教え方が違って理解出来なくなると言っています。
子供たちも先生に伝えているようですが。
学校の授業は毎日7時半からですが、
朝礼があるため皆7時10分までに到着しなければなりません。
学級委員は7時に行かねばなりません。
午後からクラブのある日、高級中国語がある日等結局すべてが終わるのは4時半です。
なので子供は朝7時から4時半近くまで学校です。
こんなに勉強に集中できると思えますか?????
それから塾に通う子もたくさんいるのです。
7時から働いている大人は少ないと思いますし
忙しい時を除き、少しコーヒー休憩、おしゃべり休憩、昼休み等
合間合間でちょこっと一息してますが、
ここの子供たちはゆっくり昼食を食べる時間もありません。
休憩時間は遊べませんしね。
シンガポールの学校は子供たちにとって過酷な場所でもあります。(と私は思います。)
がここで育った子供たちはそれが普通なのです。
あっぱれだわ~