訪問ありがとうございます。
ブログの使い方がよくわからず文字だけですが、
写真などアップ出来る様になりたいと思います。

7.08.2011

お菓子

日本に住んでいた頃コンビに縁がなく(家の近くにコンビニがなかったのです)、
最後に働いていた所にローソンが1軒ありそこでよくお昼を買ったぐらいでした。
菓子売り場を見たことはあまりなく、スーパーで週末は買物をしていたけれど
あまりお菓子を食べなかったのか、そこでも菓子売り場をゆっくり観た記憶がないのです。


シンガポールでは、子供が生まれ離乳食になった頃
スーパーの菓子売り場をよくみるようになりました。
日本は国内メーカーがたくさんありいろいろなお菓子があって当たり前
シンガポールは輸入菓子しかないのが当たり前。
ということに気づきました。


上海では、お菓子の種類は豊富でしたが、日本とはまた違いました。
(中国メーカー、欧米日本メーカー中国産、完全輸入物等)

上海では日本メーカーの日本産から日本メーカーの海外産(タイ等)が増えていきました。
そして日本メーカーの中国産のお菓子が海外産から取って代わっています。


欧米メーカーの賞味期間は長~いです。(1年は普通、2年物もあります。)
日本メーカーは今長くても1年ではないでしょうか。短い物なら3ヶ月もありますし。

賞味期限が長ければ長いほど保存料として塩をより多く使用していて
その塩味を消す為に多くの糖分が使用されるのです。
ということは欧米のお菓子類は日本のものよりはるかに甘いので糖分も塩分も異常に取ってしまうということです。
(お菓子は甘くないとお菓子じゃない!!!と向こうの人は言いまよネ。)

子供が学校に日本のお菓子を持って言ったらよく
”味がうす~い、お菓子じゃない!”って言われてました。


我が子は里帰りすると必ずどこへ行っても菓子売り場を端から端までじっくりと見ます。
子供にはとっても面白い日本独特のお菓子が山のようにあるからです。