訪問ありがとうございます。
ブログの使い方がよくわからず文字だけですが、
写真などアップ出来る様になりたいと思います。

7.28.2011

広告塔

ここのバスは広告塔の役目も果たしています。

色々な広告を見ますが、屋根にかにが・・・
バスに乗っていた時何気に前を見るとバスの後ろにかにの足が屋根から垂れ下がっていた。
かに道楽のかにさん???

これは一番インパクトが強かったです。

でもそれっきりそのかには見ないのですが何処へ行ったのやら?
写真を撮っておくべきでした。

バスは日本より一回り大きいので走っているとやっぱり眼がいきます。



そうそう、ここのバスも中国のバスも運転席の操作ボタン等シンプルで
使いやすそうです。
何で某市の市バスは飛行機のコックピットのようにたくさんボタンがいるのかしらと思います。

National Day

今年46歳になるシンガポール。

国旗がありとあらゆる所に飾られ、
本当に大きなポスターには政治家の写真と”建国記念日を祝おう!”みたいなフレーズが。

国を挙げてお祝いだ~!!なんて日本にあったかしら?と思いながら
町並みの飾りが増えていく日々は不思議な感じです。

その日は私の誕生日。運が良いのかわかりませんが・・・



7.27.2011

運転手

初めの頃、ここのバスの運転手、なんて荒っぽいのだろうと思いました。
カーブになるといつも椅子から滑り落ちそうになりながら足を踏ん張っていました。

それから上海に移ると、バスやタクシーの運転手はキラー(殺人者)かと思うぐらい
怖かったです。その内慣れましたがハラハラドキドキの連続でした。

日本に里帰りすると静かに停車するバスの運転手に物足りなさ(?)を感じたりして。

上海からシンガポールに引越すとここの運転手が普通に思えます。
乗用車の運転手がシグナル(ウインカー)なしで車線変更してくるのは、やめてョ~て思いますが。
ほんとに多いシグナル出さない人。


上海で運転した事なんてありませんが歩きでも、自転車でも、車でもバスでもスリル満点でした。

何かしらハプニングが起こりそうな毎日に慣れると
何もない今は少し淋しい気がします。

人間って勝手だヮ!

日本語ラジオ放送

日本語ラジオ放送(朝7時~9時)が7月末で終了します。

子供の送迎の時偶々ラジオつけたら日本語放送がやっていて、
毎日30分ほどですが楽しみにしていたのに終わってしまいます。
日本の歌が聴けたのがとてもよかったです。
日本を去ってから日本人の歌を聞くことが殆どなかったもので。


約10年ほど続いていたようですが色々な事情で終了することになったと伝えていました。

7.24.2011

Xtreme Skate Park in East Coast Park



これはイーストコーストパークにある世界大会の基準に基づいて造られた本格的なスケート場で
スケートとバイク両方の愛好者の練習場所です。
中級から上級者用となっていますが初級の子供たちも練習しています。
もちろん無料です。

家の周囲では練習できないので初級でもスケート場に足を運ばなければいけません。
ローラーブレードは近所でしますが、スケートボードは何回か注意をされたようです。(我が子は図書館に履いて行きます。)


週末子供を連れて行くと女子がいない、中国系が殆どいない・・・
男子のマレー系でいっぱいです、いつも。

子供は怖がりで怪我をする事を避けようとして上達しませんが、
その横でマレー系の子達(3歳ぐらいから20代?)は
ひっくり返ろうが怪我をしようがそのままずーと続けています。
ヘルメットもプロテクターもなしにやっている子が殆どという状況は少し怖いですが
男子は頼もしい~!

何度か救急車で運ばれる人を目撃しました。







7.23.2011

やっとほ~っとしました。

住む国が替わるとやらなければならない事が結構あります。

夫はここの人なので私だけの問題ですが
やっと全て終わりほ~っとしているところです。

これでやっと腰をすえて生活できます。



ここは国が小さい為、ICAという所に行けば諸手続きがすべて出来ます。。
市町村関係の手続き、パスポートの手続き、移民関係等(車の免許証以外)
そのビルに足を運べばO.K.です。

インターネットで書類もダウンロードできるし待ち時間2~3時間は当たり前だった
窓口業務もインターネットで予約、変更出来るようになりました。
(時間によっては丸一日がかりだった昔)

ここでは病院の予約もインターネットです。(電話もO.K.ですが)



楽といえば楽、しかしすべてがコンピューターでというのも
使い慣れていない私にはいつも緊張の連続です。


年配の人はたいへんだなっと。


私はICAをすぐCIAと間違えてしまう・・・:)
アメリカ映画の観すぎだろうか???

7.20.2011

あれ~?と思ったこと

上海でも刺青(Tattoo)を入れている人が増えていましたが
ここシンガポールでも増えてます。それもかなりのスピードで。

男性も増えていますが、最近は女性のTattooをよく見かけます。
Tattooの輸入雑誌もあるので流行中かな?と思っていますが
私のTattooへイメージが昔のイメージのままなのでやっぱり
”どうして入れたいのかしら???”と思ってしまいます。


ずーと夏でファッションも四季がある国よりは限られてしまうからか、
(重ね着や、ストールなんかで変化をといってもね~)
Tattooをいろいろな所に入れてます。
MRTのCityhall駅の近くのビルにそういうお店がありました。
ちょこっとマニアックなお店があったり、超デカサイズの洋服が売られていたり
少しあやしげな感じですが観光客もいたりで見て回ると面白いところです。

7.16.2011

野菜の切り方

上海でアイさん(お手伝いさん)に野菜をきってもらっていた時、
白菜と玉葱の包丁の入れ方が日本人と違っていました。
(今思い出せるのはこの2種類の野菜だけなのですが・・・)

ある日食事の準備で野菜を切る事に。
切る大きさを聞くとお姑さんに切り方が違うと言われてしまいました。
(大きさでははなく、包丁の入れ方が違うのです。)
アイさんと同じです。


これは、きっと中華料理と日本料理の違いからかしら???

7.15.2011

小学校の図書館員

子供は本が大好き!
図書館でも本屋さんでも2-3時間はずーと読み続けています。
家だと1日中読んでたりします。
後1ページとかこの章終わるまでとか言って
気が付けば読み終わっていたり、また最初から読み始めていたり。

成績は並ですが、英語の本を読むレベルは6年生ぐらいあるらしいです。

小学校1年の時English Additional Languageの中級から始まり
喋れたけれど読めたり書いたり出来なかった英語は
9ヶ月で自分のクラスで授業を受けることが出来るようになりました。
そしてどんどん読む力が伸びていき、2年生の後半は母国語が英語の子供たちより
上のレベルの本が読めるようになりました。
それから好きな作家が出来て将来その人のような作家になりたいと
理解出来る範囲でその作家の本を読破してしまいました。

読む力がつくと作文力も上がります。

先生にはよく褒めてもらってまた頑張るみたいな感じで
ステキな物語を結構書いていました、上海に住んでいた時は。
子供が将来やりたい事に対して先生は皆肯定的ないい意見を言ってくれて、
子供は皆、夢がかなうように頑張るぞーみたいな感じでした。
自主性を重んじてくれていたのですが・・・
ここでは違います。
子供の将来やりたい事に対して全て否定されてしまいました。


またまた話が違う方向へ・・・


興味のある本はレベルにかかわらず読みますし、
難しければ自分で判断し今これは早すぎるとか言ってます。


なのに学校の図書館員は、子供が大好きな本を借りようとすると
あなたは4年生だから4年生レベルの本しか読んだり借りたり出来ませんと言ったようです。

これって学校にちょっと意見を言うべきかなと思ったりしてるのですが・・・

音楽だって楽器を習っていたらグレード何?とか
体力テストもランク付けするし、
とっても不思議な場所ここは!!!・・・

7.09.2011

子供の習い事

中国、シンガポールもそうですが、子供の習い事に遊びを全く求めないようです。

例えば、上海でYAMAHAの音楽教室が出来ましたが
日本人の子供には遊びも入った楽しいクラス、
中国人の子供には遊びがほとんどなく勉強みたいな真剣クラス。
親の求めるところが違う為言葉の壁は別として、2種類のクラスがありました。

中国人も中国系シンガポール人もお金を払って習いに行く以上、
無駄な部分はいらない技術、勉強が伸びる事だけを教えてくれればいいみたいな感じです。


子供は上海の学校でバイオリンが音楽の授業にありました。
学校で変な音しか出せないので恥ずかしく、
”学校に行きたくない!”とまで言い出しました。
バイオリン教室を捜し”一度先生に会ってみよう!嫌なら続けなくていいから。”と連れて行くと、
先生の事が気に入った様子で”ここでバイオリンを習いたい。”と。

それからシンガポールに来てからもバイオリンを続けているのですが、
バイオリン教室を捜していて何軒か電話をすると
何処の教室も事務担当の人が
”子供のレベルは?グレード何?”と聞かれます。
”グレードって何ですか?先生が子供のバイオリンを一度聞いて下さると
どの程度出来るかすぐわかるはずですが。”といっても通じません。


グレードの事を知らない私はかなりの無知だと思いますが
子供はプロを目指しているわけではなく、好きだから続けていきたいと
ちゃんと目的がハッキリしています。


やっと、子供に合った(?)場所を見つける事が出来き、
そこの音楽教室のオーナーに色々教えてもらってグレード、中国系の人たちがどうして
”グレード”にこだわるかもわかりました。
子供のレベルを知る事は大切な事かもしれませんが
日々子供の練習を聞いていると自分の子供のレベルぐらい把握出来ると思います。
ところがシンガポール人(共働きが多い)は、子供の練習を聞かなければ
どんな曲が弾ける様になったかにも興味がなく、子供にグレードの試験を受けさせ
それで判断するといった具合だそうです。
そして子供の意思に関係なく、子供のグレードが高くなれば大人になった時
音楽を人に教えてお金が稼げると簡単に考える親が多いそうです。
音楽は技術だけでは教えられないと思いますが・・・


これは3人の小学校の子供がいる夫の友達が言ってたのですが、
ピアノの先生が周一家にやってきます。
3人まとめて教えてもらえるので、通うより楽だというのはよくわかります。
(親が送迎をしないといけないので)
もう一つ理由は、”先生の家に習いに行くと時間通り教えてくれているかどうかなんてわからない、ピアノの隣にパソコンを置いてパソコン片手に適当に教えているかもしれない。”と。
私にはこの発想はなかったです。
そんな風に疑ってたら確かに家に先生を呼ぶのが一番かーと。

7.08.2011

お菓子

日本に住んでいた頃コンビに縁がなく(家の近くにコンビニがなかったのです)、
最後に働いていた所にローソンが1軒ありそこでよくお昼を買ったぐらいでした。
菓子売り場を見たことはあまりなく、スーパーで週末は買物をしていたけれど
あまりお菓子を食べなかったのか、そこでも菓子売り場をゆっくり観た記憶がないのです。


シンガポールでは、子供が生まれ離乳食になった頃
スーパーの菓子売り場をよくみるようになりました。
日本は国内メーカーがたくさんありいろいろなお菓子があって当たり前
シンガポールは輸入菓子しかないのが当たり前。
ということに気づきました。


上海では、お菓子の種類は豊富でしたが、日本とはまた違いました。
(中国メーカー、欧米日本メーカー中国産、完全輸入物等)

上海では日本メーカーの日本産から日本メーカーの海外産(タイ等)が増えていきました。
そして日本メーカーの中国産のお菓子が海外産から取って代わっています。


欧米メーカーの賞味期間は長~いです。(1年は普通、2年物もあります。)
日本メーカーは今長くても1年ではないでしょうか。短い物なら3ヶ月もありますし。

賞味期限が長ければ長いほど保存料として塩をより多く使用していて
その塩味を消す為に多くの糖分が使用されるのです。
ということは欧米のお菓子類は日本のものよりはるかに甘いので糖分も塩分も異常に取ってしまうということです。
(お菓子は甘くないとお菓子じゃない!!!と向こうの人は言いまよネ。)

子供が学校に日本のお菓子を持って言ったらよく
”味がうす~い、お菓子じゃない!”って言われてました。


我が子は里帰りすると必ずどこへ行っても菓子売り場を端から端までじっくりと見ます。
子供にはとっても面白い日本独特のお菓子が山のようにあるからです。

7.06.2011

ここの天気

シンガポールは赤道に近く一年中夏です。

一番暑いのは5月だと思いますが、毎日上海の夏のように暑いわけではありません。
月の数日が特別に暑いだけです。熱帯夜になるのはその時ぐらいです。
(普段の湿度はここの方が高いはずですが)

毎日朝方になれば24度ぐらいまで気温は下がりますし、日中も33度ぐらいでしょうか。
快晴でない限り上海のように照り返しで熱いなんて事はほとんどありません。



上海の夏の方が熱いです。去年の大阪の夏の方が暑かったです。


ここシンガポールでも雨の降り方が変わってしまい、以前はスコール1ー2時間、雷なってはい終わりでしたが、最近は長雨が2-3日続く事もあったりします。

育つのが速い街路樹が長雨の為根っこから倒れて、車に直撃し20代の男性が死亡した事故も去年の7月ありました。

最近はその為か街路樹の枝を切る作業がいたるところで行われています。
街路樹の枝の張り方が半端ではありません。
歩道は陰が出来て快適ですが、歩きながら上を見ると
”この木アンバランスでもしかしたら倒れるかも??”と不安になる事もあります。

7.03.2011

Mr. Popper's Penguins

昨日、子供の友達と一緒に観に行った素直に笑える映画で、子供から大人まで大うけでした。

アメリカのコメディ映画は次が簡単に読めるぐらい単純に笑わせてくれるものが今も結構あり
映画館で大声で笑うのは爽快です。



シンガポールではサブタイトルが中国語になっているので便利です。
サブタイトルで確認出来る安心感があります。


中国では中国語を聞きながらサブタイトルの中国語で確認するのは
勉強になりますが結構疲れる。

デジタル放送

上海では2007年ごろテレビはデジタル化され無料でチューナーをつけてもらいました。
テレビが2台あったのでチューナー2台。
でもアナログ放送はその後も見れたので日本のデジタル化とはまた違うものだったかもしれません。


去年夏里帰りした時父がデジタル放送が見れるテレビに買い換えていました。
7月24日に日本は切り替わるようですね。


ここシンガポールはアナログのままです。デジタル化て聞いたことないです。
アナログ以外の番組を見たい人は衛星放送やブロードバンド等を申し込んでいるようです。

7.02.2011

中国は13億の一枚岩国家ではない(fr.産経新聞)

早読み/先読みアメリカ新刊の記事から抜粋
《中国人はなぜサンキューとは言わないのか》
例えば、人にものを頼む時、中国人は英語で「Please」にあたる言葉を一切使わないことに著者は驚く。満員の地下鉄で降りようとする乗客は「Execuse me」とも「Pardon me」とも言わずに大声で「Xia che!」(Off the car!=降りるぞ、降りるわよ)と言いながら人を押しのけて下車する。
「こんなことは日常茶飯事である。これが公共でのエチケットなのである」と著者はあきれ返る。
レストランではビールのお代わりを頼んだり、箸を頼んだりするのに「Fuwuyuan! Fuwuyuan!」(Waitress! Waitress!=ウエートレス!ウエートレス!)と怒鳴る。
「Miss, could you please get me another beer?」(すみません、ウェイトレスさん、ビールのお代わりください)などとは口が裂けても言わない。
確かにアメリカではよほどスラムでもない限り、小さい頃から「Say thank you」(ありがとう、と言いなさい)と躾けられる。日本でも同じだ。
中国に長年滞在したことのある、中国語の出来る日本人からも「中国人はすみませんとは言わない」ということを聞いたことがある。
ある中国通によると、儒教的伝統を受け継いでいる中国社会では、人間関係は、<自分は、同心円の芯、すぐ外側が親兄弟、その外側が親戚、その外に同郷人・・>といった具合で、このロールケーキの中に含まれていない人間は、人にあらず、らしい。
従ってその中では「礼」は通用しても、外の人たち(つまりたまたま乗り合わせた他の乗客もレストランのウエートレスも)には「礼」など示すは必要ない、ということになる。

「中国に行く前に、私は中国という国は、13億人の巨大な一枚岩国家であり、すべての国民が同じ方向に向かって物凄いスピードで向かっている国だと思っていた。だが、住んでみて分かったことは、中国という国は、13億の人がそれぞれいかにしたら自分たちの生活がよりよくなるか、そのためにそれぞれ、自分流のやり方で一生懸命働いている人たちの国だということだった。中国人の日常生活は、一つの統一体として動いているというよりも一人一人が勝手に消防演習をやっているのに似ている」
かつて日本にも住んだことのある著者。外国人として日本語を学ぶことと中国語を学ぶこと、どこが違うのか。中国メディアとのインタビューでこう述べている。
「中国人は、中国語を学ぶ外国人と一緒に学ぼうとしてくれる。忍耐強く、へたくそな中国語を直そうとしてくれる。うまく喋れると一緒に喜んでくれる。中国語というものはきちんと発音しないと彼らにも分からないからだ。一方日本人の方は、間違っていても褒めてくれる。まるで私が間違えるのは当たり前とでも思っているかのように。だからこちらはまごつく。そういったことは中国ではなかった」

この記事を読んで”そうそう”と思いました。
中国に住んだことがある人ならこの記事よくわかると思います。



7.01.2011

電話会社

SingTelは日本のNTTみたいなもの。
そこへM1、StarHubが参入しました。
固定電話、携帯電話、ブロードバンド等この3社から選びます。

StarHubのパンフレットは注意事項というか条件が小さな小さな文字で書かれいて見落としてしまいそう。
SingTelは一番古い会社だからかパンフレットがわかりづらい。
M1は一番シンプルでわかりやすいと私は思ったのですが。


インターネットの接続もこの3社から選ぶわけですが
ここではUSBがあれば何処でもネットが出来るので
M1のMobile Broadband(USBチップ)を申し込みました。
家で個人的にネットをする私には2年契約の一番遅いスピードで十分間に合います。
ADSLよりずっと速いし快適です。


私は日本で買ったノートパソコン(ウインドウXP)、子供は夫のお古のノートパソコン(ヴィスタ)を使います。(子供いわく日本語のパソコンは使い勝手が悪いと。(実は日本語が読めない))

どちらのパソコンでも何処でも簡単にネットに繋がるUSBはチップはとても便利です。


長々となりましたが、言いたかった事は全く違って

そのM1の請求書を初めて見た時
申込みに行った時に全く説明がなかった金額が発生しているのです。
たいした額ではありませんが、日本ではきちんと説明してくれるはず(?)です。

シンガポール人でなかったから説明を省かれたのか
こちらが必要だから契約しているので条件なんてどうでもいいんじゃないと
説明してくれなかったのかわかりませんが。


中国人の”要不要?”(いるかいらないか)”のような世界です。

フリーマガジン

10年ほど前は2誌(?)だった無料情報雑誌(新聞)ですが今は5誌(?)ほどあるようです。
国が小さいので月刊誌だけで充分だと思うのですが週刊誌もあります。

昔は紀伊国屋に行くとすでになかったりしてがっかりした時もありました。
山積みになっている今
駐在員が減った、
印刷部数が増えた、
ネットで情報を見る人が増えた
内容がイマイチ
日本人以外で読む人がいなくなった
色々考えてみましたがわかりません。

シンガポールでも上海でも似たような記事が載っていますが
上海の方がなんか読んでいて面白かったように思います。
それはシンガポールは成熟した国で日本とあまり変わらない生活が送れるからかなと。

人口を考えても比較する方が無理ですが、
上海ではイエローページは英語版も日本語版も無料でした。
しかしここではS$30です。
(紀伊国屋で販売されていてタイやマレーシア等の東南アジア版も販売されてます。)
お金を出した分充実しているかというと???です。
10年ぶりにここで生活する事になり購入しましたが
もう少し詳しい情報がないと生活に役立ちそうで役立たない感じです。


そうそう日本人医師が増えています。
なのでクリニック、病院も日本語が通じるというより日本人医師に見てもらえる場所が増えてます。
医師が増えた分駐在員も増えているとはとても思えませんが。

車の免許

日本の免許をシンガポールの免許に書き換える為に
BTTというテストに合格しなければなりません。
車を運転する為の基礎知識(車、道路標識等)のテストです。
昨日やっとテストを受け切替の手続きをしてきました。

シンガポールには3箇所日本でいう自動車教習所のような所があり、
合格すればその場で手続きできます。
(2箇所には日本人の事務員がいるらしいです。)


4月の下旬家から一番近い所(日本人がいません)に申込みに行きました。
入り口で何時もの事ながら日本人だとわかるとやたら丁寧に場所を教えてくれる門番の人。
事務局の丁寧に答えてくれるマレー系のおじさん。
日本人とわかったら、突然
”6月までここはいっぱいだョ。
ここは何時も人が多いからね。
別のところへ行った方がいいョ。”

もう少しでこの言葉を鵜呑みにする所でしたが、上海で7年生活していたお陰で
申込窓口へ直接行くと6月はまだまだ空きがありました。

家からバスで20分でいける場所があるのに1時間以上もかかる場所へテストを受けに行くのはどうかと。


日本人だとやたら親切にしてくれる人たちは多いですが、いい加減な事を言う人もいます。
ちゃんと自分の意見を言わないといけません。
へんだなと思ったら言葉が通じなくてもちゃんと言わないと、ネ!

キャンプ

1ヶ月の学校休み開始直前キャンプの申込み兼お知らせがありました。
子供はやった~!1泊2日のキャンプに行けると思いきや日帰りキャンプ2日でした。

日帰りなんですが、参加、不参加(学校で勉強をする/家で待機する)3択の中から選びます。
我が子はもちろん参加です。


そして休み明けキャンプ2日前に持ち物等のお知らせが・・・
何で休み前に持ち物のお知らせをくれないの???と少し怒っています。
家にない物を買わなねばならないのに捜す時間がありません。



昨日は夕方6時、今日は夜10時学校で解散です。
(もちろん夜子供を学校に迎えに行きます。)
昨日は朝から(シンガポールでは珍しく)午後3時ぐらいまで雨でした。
外を眺めながら今日はキャンプ最悪で可哀相だな~と思いながらも
きっと泥だらけなんだろうな~、洗濯たいへんだな~とも思っていました。

ところが帰ってくると靴も靴下にも泥一つついていませ~ん!
子供に聞くと雨もやんで道も乾いていたのに外で何もさせてもらえなかった~と
”面白くなかった!!”と。

今日は朝からカラッと晴れ白い雲もあるので、照り返しがさほど強くなさそうだし
楽しめるといいなと思ってます。
夜はキャンプファイアーがあるはずだし。


おいしくなかったおやつに食事。
(夫はちゃんと費用を払っているんだから皆でまずい食事には文句を言え~!!と言っていた。)


4年生の学校行事なんですがクラス担任が一緒に行かない不思議な行事です。
体育の先生と保護者のボランテイアの方が同行したらしいですが。
もちろんキャンプサイトには専門のインストラクターがいます。