訪問ありがとうございます。
ブログの使い方がよくわからず文字だけですが、
写真などアップ出来る様になりたいと思います。

2.25.2012

現地採用で働いている人たち

ここで働いている現地採用の若い人たちには、ほんと感心します。

自分で人生を切り開いていくたくましさ、向上心、協調性等パワーをもらうことが多くて
仕事以外、勉強させてもらってます。


独身の現地採用の人は最小限の補償、お給料も並々で
コンドで共同生活か、下宿のように一間借り。
一人でワンユニットを借りれる方はほんとごく一部だと思います。


2.17.2012

クラスの担任

トップクラスの担任は英語と科学を教えていますが、
生徒に成績A(90点以上)をとるようにと、
毎日”はっぱ”をいえ、思いっきりプレッシャーをかけています。

子供はビビってます。私には無理だわ・・・・~と。


トップクラスだけの小テスト、宿題・・・
皆の為に作りましたと生徒に言うそうです。

はっきり言って、生徒が成績悪くなると、自分に返ってくるからでしょう!!!と言いたくなるヮ!

で、この先生6年生になってもトップクラスを教えるそうです。
なので問題なくこのままいけば、1年後も同じ先生が担任ということ。

担任にまだ会った事はありませんが、
子供はまあいい先生だというのでよしとしましょう。

女性の先生ですが、とにかく字がひどい・・・・・荒っぽい・・・・・
ほんと読めません、慣れて想像がつくようになるまでは。

子供に字が下手なので読めない時は言うように!といっているらしいですが、
もう少し気を使って字を書けば大丈夫なのでは?と思ったり。


暇だからなんでも突っ込みいれたくなります。




スーパーマーケット

ここは、毎木曜日の新聞にスパーの広告が載り、その日から週末までお買い得セールがあるようです。

しかし、平日行くと広告に載らないお買い得があることもあります。
例えば、6ヶ月ぐらい日持ちがする牛乳パック。
1ヶ月間セールになっているのに週末はその表示が消えます。なので定価のまま。

お菓子もなかなか安くならない物が安くなっていたり、しかし週末またその表示は消えます。
1ヶ月間と表示しておきながら、月初めと月末の日しかセールしていなかったり。

騙されているのか、こういうものなのかよくわかりません。
なので週末(金ー日)買物に行かない事にしています。


こういうのは、私のような暇な人が発見するのでしょうね。



2.15.2012

甘いお茶

もう15年ほど前ここに旅行に来た時、
超ローカルなバクテーが美味しい食堂でお茶を注文した。
出てきたのは、ポッカの緑茶の缶。
飲んでびっくり!!!!超あま~い!!!!
お茶に砂糖なんて???????
普通の中華レストランも、お茶をポットで頼んでも砂糖が入っていた。



ここでは缶、ペットボトル、紙パックのお茶どれも甘~い!!!
上海でさえ、甘さ控えめも、無砂糖も選択できたのに、ここでは選択網がない・・・・
レストランでお茶を注文して甘いお茶が出てきた事はない。


で、子供に皆に聞いてもらったらお茶が甘くないなんて、信じられないと言うのです。
お茶は甘いものだと思っているのです。うっそ~でしょ!!!

子供たちはポットでお茶を入れて飲んだりしないんだ、とまたまたびっくり!!!

中華系の子供たちが甘いお茶しか知らないなんて、摩訶不思議。
ほんと国によって違うものです。


で、話は違いますが、お姑さんは果物は甘くないと美味しくないといいます。
甘さもあり、すっぱさもあり、果物そのものの味があると美味しいと思うのですが、
感覚の違いです。
甘くない果物は、まずいとなります。
その甘さはんぱじゃ~ありません。
こっちは甘すぎて食べれません。


エンリッチメント プログラム (たいそうな名前でしょ?)

これは学校の特別授業で1年に12回あります。1回2時間。
このプログラムは何処の小学校でもあるようです。

学校は朝7時10分から始まっているのに、
子供の学校は午後から必ず何かする場合は2時間。
学校によっては違うようで、1時間半しか取らないところもあるようです。(羨まし~い!)

日本の小学校の昼休みが何分あったか忘れましたが、
ここは子供に昼食を食べる時間をちゃんと与えません。
その上、午後1時半から昼食という日まであります。

昼休みは30分、でも学食(カフェテリア)に皆いっせいに並ぶので
食事時間はほんと短いです。
野菜が殆どない。昼食に野菜をとらない子が90%ぐらいいるのではないでしょうか。

話が逸れてしまいました・・・


今年はインラインスケートの基礎を習う特別授業が3回あります。その費用がS$36です。
この授業のみお金を払いたくない人は参加しなくていいようです。


我が子は4歳からスケートをしているのでいまさら基礎を習う必要性が全くない為不参加です。
子供がどうして基礎講座に参加しなければならないの???と拒否しました。


毎年、用意された特別授業を何故するのか、
子供にどういうメリットがあるのか等の説明通知が
やたら大そうで、読んでいて笑いが出ます:))
これはこの国の特徴かしら?
たった半日の遠足でさえ、大そうな説明がついてくる。

学校からの通知は、最近読むのが楽しみ、
だって必ず突っ込みいれたくなるのだから。
子供にいれてるけどネ。





2.06.2012

Polyclinic ほんとに安~い!

ポリクリニックは政府系の診療所(街医者)です。
シンガポール人、永住権のある人はかなり安く利用できます。
政府系なので、税金がかかりません。
外国人でも普通のクリニックの3分の2ほどの医療費ではないでしょうか。


安い、政府系ということで本当に多くの人が行きますし、
窓口の対応もちゃんと応対してくれますが、事務的です。
外来者の多さを見れば納得。

とにかく早い、患者に時間をかけない、極力患者に触れない、
難しい病気ではないのでこんなもんでしょうと思えばそれも納得。

ものもらいが出来た子供を連れて行きました。
(私も過去、頭痛で行った事があります。中国系の医者は少し血圧が高かったので心配していましたが、インド系の医者は何の問題もないの一言でした!)


今回中国系の医者でしたが、コンピューターにデータを打ち込む為子供と向き合わず、
ものもらいが上まぶたの見えない真ん中あたりに出来たようだと言っているのに、
下まぶたをライトで照らし、
”ない”の一言。
”上です”というと
”何処?”患者の話を聞いていないのかと思ったわ。
子供に”上まぶたをめくって!!”と言い、
子供に近づく事もなく遠くからライトで眼を照らし終わり。
”薬を出すから1週間たって直らなければまた来なさい。”
約3分で終了。

診察費→5.6シンガポールドル。
薬   →0.7シンガポールドル。

ほんと安いでしょ!!!


これだけ安ければ、何も文句は言えません!!!

2.03.2012

補習

来週から算数の補習授業が始まります。
トップクラスに入ってしまった子供は、算数が少し弱いようで補習に参加するよう言われました。
8名ほど参加するようです。
2週間に1回(?)2時間、午後から先生が教えてくれるそうです。
ありがたし、ありがたし。

Aレベルの子達が集まったクラスは
先生の1度の解説であっという間に応用まで出来てしまうようで、
わが道、我がスピードで行く子供は、ちょっとついていけないらしいです。

英語、理科それぞれに補習があり、我が子は算数のみ。
理科も補習がいるんじゃないかしら???と思いながら、
学校に居残って先生に丁寧に教えてもらえるのはやっぱり、ありがたしと思うべきでしょう。
集中出来るのかどうかは抜きにして。

翌年、トップクラスの子が下のクラスに変わると友達から尊敬されなくなり、すごくつらいらしい。
まだ11歳なのに。。。まあ、プライドをかけ、この1年もまれて頑張れということかしら?


5年になったらすごい宿題の量、
スローペースの子供は、宿題だけで1日が過ぎていく・・・・・
国中の子供たちが中学受験のようだ。。。


これがここでの現実、現地学校に通わせたい方はよーく考えたほうがいいかと思います。
子供がしんどい、周りがしんどい。


大学卒業後、さほど大差もないですがね。