子供は本が大好き!
図書館でも本屋さんでも2-3時間はずーと読み続けています。
家だと1日中読んでたりします。
後1ページとかこの章終わるまでとか言って
気が付けば読み終わっていたり、また最初から読み始めていたり。
成績は並ですが、英語の本を読むレベルは6年生ぐらいあるらしいです。
小学校1年の時English Additional Languageの中級から始まり
喋れたけれど読めたり書いたり出来なかった英語は
9ヶ月で自分のクラスで授業を受けることが出来るようになりました。
そしてどんどん読む力が伸びていき、2年生の後半は母国語が英語の子供たちより
上のレベルの本が読めるようになりました。
それから好きな作家が出来て将来その人のような作家になりたいと
理解出来る範囲でその作家の本を読破してしまいました。
読む力がつくと作文力も上がります。
先生にはよく褒めてもらってまた頑張るみたいな感じで
ステキな物語を結構書いていました、上海に住んでいた時は。
子供が将来やりたい事に対して先生は皆肯定的ないい意見を言ってくれて、
子供は皆、夢がかなうように頑張るぞーみたいな感じでした。
自主性を重んじてくれていたのですが・・・
ここでは違います。
子供の将来やりたい事に対して全て否定されてしまいました。
またまた話が違う方向へ・・・
興味のある本はレベルにかかわらず読みますし、
難しければ自分で判断し今これは早すぎるとか言ってます。
なのに学校の図書館員は、子供が大好きな本を借りようとすると
あなたは4年生だから4年生レベルの本しか読んだり借りたり出来ませんと言ったようです。
これって学校にちょっと意見を言うべきかなと思ったりしてるのですが・・・
音楽だって楽器を習っていたらグレード何?とか
体力テストもランク付けするし、
とっても不思議な場所ここは!!!・・・